自分は、3人勤務の初日でやめた人を見てます。
その時の話でも。
「Aさんパターン」
食品工場でした。
自分は2年勤務した工場でした。
自分が辞めることで後任できた人でした。
記憶が確かなら、自分の勤務の最終日だったと思います。
男性で、30代前半くらいでした。
結構忙しいポジションで作業をしていました。
初めてだと焦るようなこともあるのですが
その人は淡々とこなしていました。
初日であの感じだと、自分の初日よりも仕事ができていると思いました。
特に問題なくこなしていて、昼休憩が来ました。
ここで工場説明
この食品工場ですけど、かなり大きいです。
まず、現場ですけどホコリがNGなので、食品工場特集のユニフォームを着ます。
そして、頭とかも、髪がでないように全体を覆うような形で
顔だけ出ているという服装です。
それで、ホコリを飛ばすエアーシャワーとか、消毒スペースを抜けて移動をする感じです。
働いている人も多く、工場も多いので移動も時間かかる感じでした。
そんな環境で、昼休憩が来たので
その人が休憩に行きました。
現場は常時動くので、別の人がその間を作業をする形になります。
時間が経過して、昼休憩が終わりました。
本人が来ずです。
一応ルール上は、休憩が終わった瞬間には現場にいないといけないのですが
初日なのでイマイチ分かってなくて、休憩が終わるまで休憩所にいて
そこから移動を開始している可能性もありました。
その為、更に数分待ちますが来ないです。
どうなっているのか、課長にきいても知らないようでした。
また、食堂とか休憩所とかロッカーも行ったけどいなかったようです。
そうです。
帰ってましたw
勤務初日の昼休憩で帰宅でした。
ネット上では聞いたことがあるけど、実際にその現場を見るとは思ってもなかったです。
自分が2年行った工場で、自分が辞める日にそういう場面にでくわすとは。
ドキドキだっただろう話
ここから想像の世界ではありますが、初日で帰った人目線で考えます。
いつの時点で、仕事を辞めてすぐに帰ろうと決めたのか
本人にしか分かりませんが、結構早い段階だったんじゃないか思います。
確かに、初日の人にやってもらうには忙しい現場ではありました。
初日で、こんなことをやらされる工場だと、この先もやばいから
もう初日だけど昼で帰る!と決めたのかもしれません。
最初の30分くらいで、帰宅を考えていた可能性は高いです。
昼休憩になって
恐らく、早歩きでロッカーに一直線だったと思いますw
働いている人も多いし、変則勤務で昼くらいから出勤するような人もいると思うので
その辺を考えるとロッカーにその人以外に人はいた可能性はあります。
あと、ロッカーへの移動中も何人もの人とすれ違っているはずです。
数百人単位で人が働く工場だったので、ロッカー付近に人は常時いる状態でした。
とはいえ、人が多すぎて名前も知らないケースも多く
その人が初日の人ということや、どこの現場の人とかも
把握していない人が大半です。
誰かに声をかけられないかビクビクだったと思います。
光の速さで、服を着替えて、車に乗り込んで工場を出たのだと思います。
ちなみに工場を出る際にも、警備員がいるような工場です。
ただ、工場の外から入る場合には、証明書を出す感じですけど
工場の中から出る時は、あまりチェックはされてなかったように思います。
それでも、この人は事情が事情なので
警備員に声をかけられないか不安だったと思いますw
初日勤務終えて辞めるのでなく、初日の昼休憩でやめるということで
余程、この人の危険なセンサーに反応があったのだと感じてます。
自分は2年仕事してますが確かにきつい工場ではありました。
そこは否定しません。
これが、ネットではたまにきく初日の昼で飛んだ人の話です。
別の記事で、あと2人のお話も出来たらと思います。
