初日で仕事を辞めた人のお話 その2

ブログ管理人は3人の初日辞めの人を見ているので、今回は2人目の紹介をします。

非常に今回も、あっという間の出来事のお話です。

ブログ管理人自身も初日勤務という同じ立場でいた人が、初日の昼過ぎで帰って辞めたというお話になってます。

事の始まり

ブログ管理人が派遣を通して、工場での採用が決まりました。

勤務初日に、ブログ管理人以外に2人いました。

つまり3人が同日、工場での仕事を開始しました。

男性2人と女性1人という内訳です。

この男性の2人の中の1人が、このブログ記事を書いている本人というわけです。

結果として、初日退職者が出る

初日でやめたのは、自分ともう一人いた男性でした。

この後少しは話をする機会があり、43歳とか44歳とか言っていたように思います。

因みにですが、同じ日に入った女性はこのあと登場していないので、勤務期間を言うと一か月くらいでやめてました。

バックレ辞めとかでなく、辞める前に噂になっていたので一応はちゃんとした辞め方をしたようです。

辞めた理由などは知りません。

ブログ管理人は、2年勤務をしています。

  • ブログ管理人 2年
  • 男性 初日
  • 女性 一か月

勤務期間としては以上のようになってます。

自分だけ、ブッチギリで長いですね。

では、話を戻して、初日辞めた男性の話へ。

午前中は研修

この工場は勤務初日は、午前中は研修で午後から現場に行くという流れのようです。

動画を見たり、工場の人から話を聞いたりしてました。

午前中の話が終わって、休憩時間に入りました。

工場側から、休憩時間が終わったらまたこの部屋に来てくれと言われました。

小さい部屋があって、その部屋でずっと説明を受けてました。

休憩時間終わりそう

休憩時間が終わるよりも、早く指定された部屋に向かいました。

結果初日でやめた男性ですが、既に部屋にいました。

ちゃんとした人だなとこの時思いました。

自分が割と早い時間に行ったのに、それよりも早くいたので時間にきっちりしていると思いました。

自分でさえ早いのに、もっと早い時間か、、と。

ただ、この男性の様子が少しおかしかったです。

帰りたい

家で急用ができたようで、帰りたい様子でした。

休憩時間にその連絡があって、帰りたいという話を聞きました。

この時点で思いました。

内心、ちょっと仕事をするには向いてない人かも?と。

仕事って、自己犠牲を要求されるような感覚があります。

これは自分だけかもしれませんが。

ただ、自分の都合を優先するタイプは、どうしても他のことが後回しになるのでカンタンに仕事よりも家庭のことを優先するようなら、長く働くというのは厳しいかもしれないと感じました。

あと、研修中に残業に関しては一切できないと工場側に伝えてました。

こういうタイプも、厳しいかなと思いました。

厳しいかなというポイントが2個あります。

何か、すぐに辞めそうだな、と直感で感じます。

自分の申し出を拒否

この時に、休憩時間が終わってもすぐには工場側の人は来ませんでした。

そんな時でも、家での問題で自宅に帰りたいということだったので、自分が代わりにこの人が急用で帰ったことを伝えましょうか?提案をしたのですが拒否されました。

勤務初日で、それはさすがにまずいだろうという考えはあったようです。

急用なのに、すぐに帰らなくていいのかな?とも思いました。

工場側の人がくるのに、休憩終わり時間からかなり遅れてました。

男性が、急用ができたので帰りたいということを伝えると、工場側も承知して男性は帰ることになります。

課長が、また明日からね、こんな感じの言葉を話しましたが、自分は内心思いました。

この人は明日来ているのかな?と。

予定通り、次の日から来ず

予感的中でした。

自分はこの工場に2年勤務してますが、初日以降一度もこの男性を見ることがなかったです。

やっぱり、という感じですかね。

研修中に、男性が不安を感じたのは覚えてます。

工場側がうちは厳しいから、無理ならすぐに辞めてね、という言葉を言ってました。

実際、離職率も高く働く側としては、働きたい環境ではない職場でした。

2年勤務している自分が言うので間違いはないです。

かなり細かいところまで、突っ込んだ指示をしてくる工場で、残業ができません、家の急用で帰りますという感じの人だと、たぶん対応できてないと思います。

カンタン、軽作業と求人広告には書いてあったので応募をしたけど、この工場は違うんじゃないか?と不安を感じているようで、実際に軽作業ではあってもカンタンではないので嘘の広告でした。

この男性は初日でやめたけど、自分はそれでよかったのかなと思います。

あの感じだと、初日辞めなくても一か月持たなかったと思います。

実際にその工場で一か月未満で退職していく人を何人も見てます。

自分は2年行きましたが、もう色々限界でした。

毎日行くのも嫌でした。

相当我慢してました。

特段給料もよくなかったしで、同じくらい給料をもらえる仕事は他にもあるのでそっちで仕事をした方が本人のためにもなりそうです。

勤務初日で辞めた人で、しかも昼すぎまでしか工場にいなかったので丸一日持ってないですが、個人的に批判をしようとか全くないです。

逆に、2年行った自分の方がアホだったんじゃないかと思うくらいですw

やばい職場ならできるだけ、触らないのが正解ですからね。

一線超えてやばいなら、即辞めでいいですね。

問題が起きてからでは、もっと他人に迷惑かかるので。

今後も話に出す勤務先かも

この工場ですがどんな仕事だったか、どんな人たちがいたのか?この辺の記事ネタがあるので、また記事にすることがあると思います。

激やばなオバハン作業者とか、ブラック気質満点の工場の体質とか、勘違いした現場リーダーとかやばさフルマックスで2年行った自分は英雄かと思うくらいですw

常時、求人を募集していたとか、地雷要素自体はあったんですけどね。

なんで、応募したとかその辺の話から、別の機会があればまた触れます。

 

 

 

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