バーコードリーダーで注意を受けた話

2013年に、セドリをしていた時の話です。

大阪を中心に兵庫と少しだけ京都でもセドリしてました。

その時の経験を思い出して記事にします。

バーコードリーダーって本当に注意されるのか?

まず、バーコードリーダーの使用ですが注意されるのか?

これは結論、注意されます。

今は知りませんが、当時は店舗によってはバーコードリーダーの使用を禁止する張り紙をしているところもありました。

手書きとかでなく、ちゃんとパソコンで作ってプリンターで印刷をしているもので、それを各棚のところに貼りまくっている店もあります。

注意する気満々です。

実際に注意された状況はこんな感じでした。

京都市内のブックオフ

〇〇店というところまで覚えてますが、そこまで出すと面倒なことが起こるかもしれないので、一部ぼかしてみます。

久々に調べたら、すでに数年前には閉店しているようでした。

建物が取り壊しになって新しくビルが建つところです。

このブックオフに初めて行った時でした。

同じ日にセールがあったようで、ちょっと棚の商品が減っているようでした。

時刻が15時とかそんな時間だったと思います。

行くのが遅れていたのもありました。

初めて行くので状況が全くわからないので、来店時間がこんな時間になってました。

明らかに、棚の商品減っているので商品の検索をする意味もなさそうですが、時間かけて行っているのでそのまま帰れず、一応は検索を開始しました。

横からの視線というのはいつも注意をしていますが、真後ろには注意のしようがありません。

なので、視界が良いところに背を向けて検索をすること自体があまり好きではないです。

しかし、その店のレイアウト上、そこで検索をするしかないので検索してました。

すると、真後ろから、「バーコードリーダーは、、」と聞こえました。

振り向くと、大学生のアルバイト風の人が立ってました。

この店は使えないなーと思った瞬間です。

因みにですが、この店は店内でバーコードリーダー禁止の張り紙はしてなかったです。

なので、張り紙なしでも注意してくる可能性はあるというわけですね。

大阪市内の古本市場

これも〇〇店というのを覚えてますが、まだ営業している店なのである程度ぼかします。

あと、記憶が確かなら自分が初めてバーコードリーダーの使用で注意をされたのがこの店だったような気がします。

バーコードリーダー禁止の張り紙は、なかったですね。

因みにというか、当時はブックオフのいくつかの店舗で、禁止の張り紙見てますが古本一番とかブックマーケットでは一度も張り紙を見ていないです。

でも、京都のブックオフと同じで、張り紙してなくても普通に注意はしてきますね。

大阪市内の古本市場に話を戻します。

確か、低い棚の商品を調べていてそれでかがむというか中腰の体勢で検索していたと思います。

この時に、後ろから店長風の人に声をかけれました。

ちょっと軽く何かを言って、どこか行くみたいな感じです。

近くに客は自分しかいなかったけど、あれは俺に言ったのか?とか思いました。

あと、軽く言われて不意に言われたこともあって、何を言われたのか全部聞き取れなかったです。

中腰とか半分座り込むみたいな体勢だった時なので、そういう体勢で本をチェックしていたのを見られて、立ち読みをしていると勘違いされて注意を受けたのか?と。

完全に立ち読みなら、許すけどしゃがみ込むような体勢だと、姿勢が楽なので長時間立ち読みされそうでそれが嫌で注意をしていきたと勝手に思い込みました。

姿勢への注意と勘違いをしていたので、そのままバーコードリーダーの使用を続行してました。

しばらくしたら、また注意してきました。

店長からしたら「あいつまだやってんのか!」と思ったのかもしれません。

激怒という感じではないけど、若干怒り気味な感じで二度目の注意を受けました。

サッカーならイエローカード2枚目というやつですね。

次の試合は出場できません的なやつです。

この2回目の注意で、1回目からバーコードリーダーのことを言っていたのかと気づきました。

初めての注意だったので、若干同様というかブックオフでもないのに張り紙もないのに注意されるのを体感しました。

この時の経験から、できるだけ背後は仕方ないけど横からの店員の動きとかは意識するようになりました。

基本バーコードリーダーの使用は歓迎されない

当時セドリしているときに思いました。

他の客と同じで、商品を買っているのに何でバーコードリーダーの使用で何か言われないといけないんだ?と。

今思えばわかるかなという感じです。

セドリする人は、価値のある本を根こそぎ買っていきます。

買う理由は本が気に入っているとか、店が気に入っているとかないです。

ただ、Amazonで売れば儲かるから買っているだけです。

そういう客がいると、ある程度価値のある本というのが店内から消えます。

残った本は、価値が低い本ばかりです。

一般の客が買いに行っても、何かこの店あんまり良い本がないなーと体感的に分かります。

段々とその店へ来店をする回数も減っていきます。

マイナスでしかないといえばないですね。

バーコードリーダー云々の前に、せどらーにそもそも来てほしくない感じです。

本の裏のJANコードを携帯でポチポチもしてほしくないですよね。

方法が違うだけで、やっていること同じなので。

ただ、携帯でポチポチしている人まで注意すると、終わりがなくなるのと普通に携帯でメール打ったりとか別の理由で触っている人もいるので、せどらーじゃない人にも声をかける率が上がるのでそのリスクを考えたら、バーコードリーダーを使っている明確なせどらーだと分かる人だけ注意をすると。

バーコードリーダーがなければ非常に時間効率悪くなるので、やりたくなくなるというのもあります。

 

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