今年のYouTube収益の振り返りと、今後の対策を考える

YouTubeとの戦い

※記事の冒頭の画像の金額は、イメージなので実際とは違います。

前回のブログ更新からかなり日数が空いてしまった。

YouTubeの動画作成とか他でチャレンジしているアフィリのことをやっていると、全くこのブログの存在を忘れてしまう。

一応このブログは、サーバー代もドメイン代も支払っていて有料でやっているので、記事を更新することにする。

YouTubeの今年の収益の話

今年の収益とあるけど、収益化したのが今年なので去年が存在しない。

ことの発端から軽くいくと、数年前に気まぐれでYouTubeチャンネルを作った。

また後日別の記事で触れるが、昨年12月から本格的に動画投稿を開始した。

順調にチャンネル登録者が伸びて、1月中旬とも下旬ともいえる絶妙な時期に収益化の条件を達成した。

約30日間で、登録者1000人に達した。

元から200人くらいいたので、800人が30日で増えたことになる。

その後、7ヶ月ほどが経過しての収益は大体こんな感じ

  • 1月 6万円
  • 2月 13万円
  • 3月 9万円
  • 4月 13万円
  • 5月 10万円
  • 6月 85000円
  • 7月 65000円

なかなかリアルというか波を感じる。

それぞれの月について補足をしていく。

1月の6万円

これは月丸ごとではない。

収益化したのが1月の終わりかけだった。

収益化してからだと、恐らく10日分くらいの収益になる。

それでいて、1月というのはYouTube収益が低い月になる。

12月がかなり高いけど、1月に関しては広告費の予算がしぼむようだ。

しぼんだ中で、10日間で6万円というのは初めて収益化したチャンネルとしては、100点を上げたいレベルだ。

2月の13万

2月に関しても、1月同様に広告費が低い月になる。

それでいて、13万円の収益というのは立派だと思う。

これまた別の記事にするかもしれないが、2月の中旬の時点で仕事を辞めることを告げた。

実際にやめるのはまだ先だけど、6年以上同じ職場で仕事をしていきたことへのピリオドの月でもある。

3月の9万円

前の月よりも4万円ほど下がった。

そしてこの月に仕事を辞めた。

3月の広告単価でいうと、1月や2月よりかはいいらしい。

3月ということで、年度末という意味合いで予算を使い切りたいという広告主が広告費を多く投じることで単価が上がるようだ。

この辺のことを考えると、稼げる時期だったことは言うまでもない。

しかし、実際には収益が下がってしまっている。

理由はわかっている。

雇われ仕事の繁忙期で、残業が多く動画の更新が過去よりとまってしまっていた。

1月も2月も睡眠時間を削ったりして動画をやっていた。

ただ、勤務時間が伸びてしまうと、帰宅してから次の仕事の時間までの間隔が短くなってしまう。

睡眠時間を削るのにも、限界が来るしそもそもかなりきつい仕事をやらされる職場なので、帰宅後の疲労もかなりあった。

そういう事情があり、収益化して最も稼げる月と仕事のせいでふいにしてしまう。

この記事とは直接関係ないけど、仕事に対してのストレスもフルで精神的にイライラしていた時期でもあった。

4月の13万円

前の月から復活を果たした。

そしてこの月から仕事を辞めている。

ここ10年近く次の仕事への間隔をあまり空けてなくて、次の仕事の予定がない状態での無職の期間がやってきた。

多少、貯金があるので生活を切り詰めながらの行動になりそう。

そんなこんなで、動画投稿に時間を割くことができて何とか13万円の収益に着地できた。

5月の10万

若干、怪しさというか収益が心配になってくる。

というのも、動画投稿ペース自体は落としていない。

それで前の月より3万円落ちた。

全体的に見て、過去動画も含め新規の動画の再生数が落ちてきている感がある。

決して動画で手を抜いているわけではない。

むしろ、仕事をやりながらの方が時間がなくて、十分なチェックをせずにちょっとミスのある動画を上げていたくらいだ。

今は過去より動画時間は確保できている。

自分の中でやれることはやっているけど、収益がちょっとおかしくなってきたのを感じ始めた。

6月の85000円

5月に感じた違和感は、気のせいでもなく現実のものへとなっていく。

ただ、単価と関しては5月とあまり変わらなかったのかもしれない。

6月に体調を崩した時期があり、動画作成に時間が取れなかった時もあった。

その間の動画投稿できなかった時期がこの結果を生んだ要因もあると思う。

ただ、同様のペースで動画投稿をしていても、収益10万円は切っていたと思う。

ジワジワと下がってくる感覚。

7月の65000円

これが今現在の最新の支払額になる。

6月からの体調不良と、リアルでの問題もあり動画作成があまりできなかった。

6月の体調負傷と7月のリアル問題で、3週間近く大した数の動画を投稿できなかった。

これが完全に響いて、過去最低の収益を記録した。

まだ、入金は先だけど8月の分が9月に入るけど、金額自体だと7月とあまり変わらなさそうである。

収益低下問題どうする?

これがカギである。

まず、現在のところはYouTube収益しか収入源がないので、収益が下がっていても動画投稿を止めることはできない。

投稿をしないと、より下がってしまうからだ。

動画投稿をして、少しでも下がるペースを落とすようなイメージ。

出来るだけ、生活費を落としてもさすがにここまで収益が下がると、赤字ラインになる。

なので、6月くらいからはちょっと赤字ラインというわけだ。

YouTubeからの収益がなければ、もっと赤字になるので、何とも怖いところである。

選択肢は複数

動画投稿をしながらで

アフィリエイトに手を出す、別のYouTubeチャンネルを作る、既存のYouTubeチャンネルに別の動画を投稿する、ジャンクゲーム機修理ビジネスに興味あり。

こんなところ。

アフィリとジャンクゲーム機は、収入になるか分からないので、すでに収益化して成功体験のあるYouTubeへの優先度が高い。

一番いいのが、既存の収益化できているチャンネルで別の動画を投稿することだ。

収益化済みなので、再生数に応じてすぐに収入になる。

ただ問題なのが、チャンネルとの親和性が低いとまずい。

近いジャンルでないと、チャンネル自体の評価も落ちかけない。

今のチャンネルで、この問題をクリアできる動画ネタというのがない。

動画ネタがないので、仕方なく?アフィリに手を出している感じ。

これも収益になってくれるか分からないけど。

労働は後回しで

どこかで雇われてまた仕事をするというのは、今は考えたくない。

やるにしてもというか、タイミーとかでやる方が可能性高そう。

どうしても仕事を開始すると、長い期間拘束されて給料も大したことないので

優先したいという気持ちにはならない。

 

 

 

 

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